【高濃度セラミドシリーズの活用方法】

2021年07月07日

セラミドパックのやり方

① タオルドライ後、被毛をかき分け『高濃度セラミドモイスチャースプレー』を皮膚全体にいきわたるように振りかけてください。
その際、アプリケーター等に詰め替えてのご使用がオススメです。

《こんな子にオススメ!:フケ・乾燥肌》

②タオルで全身を巻き、皮膚に本製品がよく浸透するように、5分程度おいてください。

➂ あとはドライングをして、仕上がりを実感してください!

➃ お悩みのオーナー様にはスプレータイプでデイリーケアを!
1日3-5回程度乾燥が気になる部分にスプレーして下さい。

● オプション例 ●
(1) いつものコースに+500円(追加のオプションで)
(2) 小分けして自宅用ケアとして販売

『高濃度セラミドシリーズ』とは?

◎ 失われたセラミドを補い、健康的な皮膚のバリア機能をサポート

皮膚のバリア機能:
皮膚の表面を覆い、水分の蒸発を防ぎます。外部からの細菌や化学物質などの刺激から肌を守り、健康的な皮膚のバリア機能をサポートします。

セラミド・チューベロース多糖体・オリゴノール®を補給することにより、皮膚のバリア機能をサポートします。

【セラミドとは】
セラミドは、皮膚の角質層に存在します。角質層は、皮膚のバリア機能を果たしています。この角質層は、角質細胞が幾層にもなっていますが、その一つ一つを接着しているのが細胞間脂質です。セラミドは、細胞間脂質の主成分であり、約40-60%以上含まれています。

【チューベロース多糖体とは】
チューベロース多糖体は、リュウゼツラン科の多年草チューベロース(月下香)の花びらから得られ、マンノース、グルクロン酸、アラビノース、ガラクトースなどの糖類から構成されています。保湿作用とエモリエント作用を有しており、皮膚上に塗布した後は柔軟性のある薄いネット状の皮膜となり、角質を保護します。

【オリゴノール®とは】
オリゴノール®はライチ果実から抽出したポリフェノールポリマーを低分子化して、より体内に吸収されやすくした抗酸化素材です。
米国FDA(食品医薬品局)にも新規素材として登録許可され、幅広い機能性が期待されるなか、現在では皮膚の炎症に対する研究が盛んに進められています。

製品詳細

【高濃度セラミドモイスチャースプレー】
しっとり健やかな皮膚を維持し、被毛もケアします

原材料:
ユズ果実エキス、チューベロース多糖体、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、システイン/オリゴメリックプロアントシアニジン、ヒアルロン酸Na、(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルク、グリチルリチン酸2K、他

用途:
被毛をかき分けて皮膚にしっかりと浸透させてください。
シャンプー後やブラッシング時の使用がおすすめ。
被毛をドライヤー等の熱から守るシルクプロテイン配合。

▼ 使用方法動画はこちらから
https://www.youtube.com/watch?v=yev9EsV0mZ0

▼ 製品詳細はこちらから
https://www.qix.co.jp/para-sol/skincare/High-concentrated_Ceramide_Moisture_Spray/

【高濃度セラミドボディジェル】
ユズセラミドとオリゴノール®をバランスよく配合

原材料:
水、BG、グリセリン、ユズ果実エキス、 システイン/オリゴメリックプロアントシアニジン、
ヒアルロン酸Na、シャクヤク根エキス、トウキ根エキス、ヨクイニンエキス、アルゲエキス、
カッコンエキス、アロエベラ葉エキス、クロレラエキス、グレープフルーツ果皮油、他

用途:
広範囲に伸びやすく馴染みやすいジェルタイプ。腹部や肉球などの保湿に。
1日に数回、乾燥している部位に馴染ませて使用してください。
バリカン後のケアにもオススメです。

▼ 製品詳細はこちらから
https://www.qix.co.jp/para-sol/skincare/High-concentrated_Ceramide_Body_Gel/

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