【良くある質問にお答えします!】HMBとクレアチンって?~筋肉の健康維持をサポートする成分について~

2021年09月30日

◎HMBカルシウムとは?

筋たんぱく質の合成促進と分解抑制を行う成分。
筋肥大に最も重要と言われている“ロイシン”が身体の中で代謝されて出来る物質であるが、ロイシンのうちHMBに変換されるのは5%。

運動とともにHMBを摂取することで、廃用性萎縮からの回復に有用であるが、更にエネルギー源である「クレアチン」との組み合わせで相乗効果が期待できる。

◎クレアチンとは?

アスリートの多くが摂取しているサプリ成分。
アミノ酸のグリシン、アルギニン、メチオニンを使って体内で生成されている。
約98%が骨格筋内に貯蔵される。

クレアチンの食事による供給が増えることで、クレアチンリン酸(CP)の筋肉内貯蔵量が増加する。
CPは、アデノシン2リン酸(ADP)を再リン酸化することでアデノシン3リン酸(ATP)を形成するための基質として使われる。

クレアチンそのものは筋肉の構成要素とはならないが、無酸素運動時のエネルギー供給をサポートすることによって、高強度のトレーニングを可能にする。

最大強度の運動を積み重ねるトレーニングにより、結果的に筋肉量を増やすことに繋がり、筋肉量を維持することで、運動器症候群の防止が期待できる。

更に、リハビリテーション中にクレアチンを補給することで、筋肥大を刺激する。

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