動物病院サプリメント臨床講座【前期・全6回】

業界初!動物用サプリメントの基礎から臨床応用までを学ぶ年間講座
普段使われているそのサプリメント製品、どんな理由で選んでいますか?
サプリメントは、「○○用」にとらわれず、どのような効果を期待して成分を選ぶかが重要です。
本講座では、各分野ごとに各メーカーの製品ではなく成分に着目し、どのような効果が期待できるのかを、著名な先生方に解説いただきます。
メーカーの垣根を超えた新たな切り口で動物用サプリメントについて学び、臨床業務に即活用できるような知識習得を目指します。
本講座開催にあたって
昨今、様々な動物用サプリメントが動物医療分野でも注目され、積極的に活用される病院も増えてきました。
学会や論文での発表、活用事例なども増え、その有用性や期待できる作用など少しずつ周知されつつあります。
一方で、成分や目的に対しての知識や情報が十分提供・認知されていないことも事実です。
そこでQIXでは、動物用サプリメントの可能性や実際の事例などに関して、多くの獣医師、動物ケアスタッフの方々に知っていただきたいという想いから、本講座を企画いたしました。
本講座では、動物病院で活用されている動物用サプリメントの主な成分について実際の症例や人での報告・データとともに、臨床現場に役立つ情報を、総論・各論に分け各分野の著名な先生方にご講演いただきます。
本講座が獣医師、動物ケアスタッフの方々へのサプリメント知識・情報のアップデートとして、また治療の選択肢を増やす一助となれば幸いです。
本講座の目的
■総論
・動物病院でのサプリメントの使用シーンを踏まえ、必要な考え方や知識を学ぶ
・動物用サプリメントを、法律や栄養学との関係性から理解する
・各論受講前にサプリメントの基礎的内容を理解する
■各論
・各分野で使用されるサプリメント主要成分の性質と病態との関係性を理解する
・実際にサプリメントを使用した症例を通して実践的な使用方法を学ぶ
・各病態に対して必要なサプリメント成分を自ら考えるきっかけとし、治療の引き出しを増やす
《受講に関して》
・LIVE配信(WEB会議アプリ「Zoom」使用)
・各回20:00~配信(90~120分予定)
・PCまたはスマートフォンさえあれば、どこでも受講可能 ※Wi-Fi環境推奨
・ハンドアウト、マニュアル事前送付でスムーズに受講可能 ※データ送付
・見逃し配信あり
- セミナー区分
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- 獣医学
- オンラインサロン
- VETS ACADEMY
- 対象職種
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- 獣医師(院長)
- 獣医師(勤務医)
- 愛玩動物看護師
- 動物ケアスタッフ
- 開催日時 / 料金 / 定員
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2022年8月25日~2023年1月31日
定価:30,000円
定員:100人
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2022年8月25日~2023年1月31日
- こんな方におすすめ
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・サプリメントを積極的に使用・活用している
・サプリメントを治療の補助として導入したいと考えている、または興味がある
・サプリメントを使用しているが、成分や内容について専門的に理解したい
・新たな知識を習得したい獣医師
・若手獣医師~ベテラン獣医師、動物看護師
- プログラム
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〈総論〉2022年8月25日(木)20:00開始(90~120分)
講師:左向 敏紀 先生
【プログラム】法律・概念
1.サプリメントと法律
2.サプリメントと栄養学
3.サプリメントの基礎
〈各論①〉2022年9月2日(金)20:00開始(90~120分)
【プログラム】免疫 講師:小沼 守 先生
〈各論②〉2022年10月20日(木)20:00開始(90~120分)
【テーマ】肝臓 講師:松本 浩毅 先生
〈各論③〉2022年11月24日(木)20:00開始(90~120分)
【テーマ】高齢・認知機能 講師:小澤 真希子 先生
〈各論④〉2022年12月22日(木)20:00開始(90~120分)
【テーマ】消化器 講師:五十嵐 寛高 先生
〈各論⑤〉2023年1月25日(水)20:00開始(90~120分)
【テーマ】皮膚 講師:江角 真梨子 先生
【各論プログラム詳細】※各講共通
1.各分野で使用される代表的サプリメント成分解説
2.サプリメント推奨疾患とその病態解説
3.各疾患におけるサプリメントの使用タイミング
4.症例紹介
5.質疑応答
- 準備物
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1人1端末(カメラ付きPC、スマートフォン、タブレット)
- 受講マニュアル
- 受講までの流れ
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- 下記「お申込み」ページに必要事項をご入力の上、お申込ください。
- お支払い:決済が完了するとお申込みが確定します。申込履歴はマイページから確認できます。
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お申し込みセミナーがオンラインでの開催の場合
セミナーのご受講に必要なハンドアウトや受講マニュアル、ZoomのURLやパスワードは、『マイページ』-『セミナー申込履歴』-『受講案内』ボタンからご確認ください。
※『受講案内』ページには、セミナー開催1週間前に反映されます。
※ お1人様1端末(PCまたはスマートフォン・タブレット)をご用意ください。
受付時間になりましたら参加URLにアクセスいただき、講義開始までお待ちください。
- お支払い方法
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クレジットカード(VISA / MasterCard / JCB / AMEX / Diners Club)
※当サイトでは、安全な決済のため3Dセキュア2.0(本人認証サービス)を導入しております。
3Dセキュア対応カードをご利用の場合、カード会社の認証画面にてワンタイムパスワードや生体認証の入力が求められる場合があります。
※3Dセキュア2.0未対応のカードや認証が完了しなかった場合、決済がエラーとなる可能性がありますので、ご注意ください。
- 注意事項
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・お申込みには「EDUONE Pass」のアカウント登録(無料)が必要です。(https://eduone.jp/)
クレジットカード情報の登録が必要となりますので、あらかじめご了承ください。
・複数名参加の場合は、お手数ですが都度お申し込みください。
・講演中の写真や動画の撮影および録音は禁止させていただきます。
- キャンセルポリシー
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- お申し込み後に、やむを得ない理由によりキャンセルされる場合は事務局までメールにてご連絡ください。
- キャンセル料
- 開催日7日前より:受講料の30%
- 開催日3日前より:受講料の50%
- 開催日当日:受講料の100%
- システム、振込手数料を差し引いた金額を返金させていただきます。
注)開催日前日の17時以降にご連絡いただいた場合は、開催日当日のキャンセルとさせていただきますので、誠に恐れ入りますがご了承ください
お問い合わせ先
主催:株式会社QIX
〒194-0022 東京都町田市森野1丁目24番13号 ギャランフォトビル 4F
TEL:042-860-7462
Email: education@qix.co.jp
講師紹介
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- 左向 敏紀 先生
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日本獣医生命科学大学名誉教授、一般社団法人日本ペット栄養学会 会長、日本獣医内分泌研究会 会長、博士(獣医学)
日本獣医畜産大学(現:日本獣医生命科学大学)卒業。卒業後も大学に残り、馬、牛、小動物の消化器・内分泌・代謝性疾患の研究を行う。
1990年小動物栄養学に関する研修のためにアメリカオハイオ州立大学に留学。
2006年より日本獣医生命科学大学 ・獣医保健看護学科で動物看護師の教育に当たり、2020年より名誉教授となる。
現在は日本ペット栄養学会会長、日本獣医内分泌研究会会長を務め、消化器疾患、内分泌疾患動物看護学、動物栄養学をテーマに研究に取り組んでいる。
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- 小沼 守 先生
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大相模動物クリニック名誉院長、千葉科学大学特担教授、どうぶつ医学教育研究支援センター代表
日本大学大学院獣医学専攻卒。1995年におぬま動物病院(現・大相模動物クリニック)開院。2017 年千葉科学大学に入職。2023年日本サプリメント協会ペット栄養部会長および日本ペット栄養学会動物用サプリメント研究推進委員会委員就任。2024年順天堂大学病院管理学講座医療MBAエグゼクティブコース終了。大学や専門学校で愛玩動物看護師を養成しながら、複数の企業と共にサプリメント開発などペットの予防医療に向けた研究や社会貢献活動を進めている。
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- 松本 浩毅 先生
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日本獣医生命科学大学 獣医内科学研究室 教授、日本獣医循環器学会 理事長、一般社団法人 日本ペット栄養学会 理事、動物用サプリメント研究推進委員会委員長
日本獣医畜産大学(現 日本獣医生命科学大学)卒業後、
1990年~1992年、米国コロンビア大学付属病院リサーチフェロー
1991年~1992年、The New York Animal Medical Centerで研修
その後は国内外の動物病院で臨床に従事
2007年、日本獣医生命科学大学に入職
現在、日本獣医循環器学会 理事長
日本ペット栄養学会 理事、編集委員、動物用サプリメント研究推進委員会委員長
「エビデンスに基づいた動物用サプリメント」を探究し続けている。
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- 小澤 真希子 先生
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獣医行動診療科認定医、博士(獣医学)
東京大学卒業。在学中は動物行動学研究室に所属。
卒後千葉県のACプラザ苅谷動物病院で一般診療に従事し、その傍ら2009年から同大学同研究室に1年間所属し問題行動治療を学ぶ。以降一般診療とともに行動診療を担当。
2012年から東京大学獣医病理学研究室に所属し犬の認知機能不全症候群の病態研究を行い、2016年博士号取得。
2020年獣医行動診療科認定医取得。現在は神奈川県を中心に複数の動物病院で行動診療を行なっている。
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- 五十嵐 寛高 先生
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麻布大学 獣医学部獣医学科 准教授
北海道大学卒業後、動物病院勤務や東京大学での研修医・大学院、酪農学園大学勤務を経て、2017年10月に麻布大学獣医学部獣医学科小動物内科学研究室に入職。2024年4月より准教授。
「腸内細菌叢」「自然免疫」「遺伝」「ウイルス」といったキーワードを軸に、臨床現場で見かけるが診断・治療法が確立されていないような、未解明の疾患の研究に取り組んでいる。
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- 江角 真梨子 先生
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獣医師、日本獣医皮膚科学会認定医、日本コスメティック協会認定指導員
日本大学獣医学科卒業後、神奈川県の動物病院で勤務。 勤務医の傍ら、東京農工大学動物医療センター皮膚科研修医として、皮膚科を学ぶ。
その後、日本獣医皮膚科学会認定医を取得し、各地の動物病院の皮膚科診療に従事。現在、年間約1000 頭以上の皮膚疾患の動物を診察している。
診療の傍ら、獣医師、動物看護師、グルーマー向けに学術講演やセミナーを年間60件ほど開催。
また、人の美容・スキンケアにも精通しており、日本コスメティック協会の認定指導員も務める。

